3月7日(日) 公演報告

今日は、レッスンメイトのお義父様の入居されているホームでのバレエボランティアに参加させていただきました。バレエボランティアは4回目。今回も楽しかったです!

私は先生が振り付けされた「林檎の木の下で」を踊りました。ネットで調べたところ、昭和10年代に流行ったんだけど、戦争中はジャズが禁止され歌われなくなって、そして、戦後、再び流行したとのこと。(http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/10/post_5a5c.html

とてもおしゃれな振り付けで、踊っていてとても楽しく、また、見て下さってる方も楽しんでくださってるのが強く感じられ、すごく幸せな気持ちで踊れました。この歌を英語でくちずさみながら見てくださってた方もいらしたということです。

観客の中に入っていって、手を握って交差し合う「振り」も入っていて、何人かの方と音楽に合わせて手を交差し合いましたが、にっこり笑って一緒にリズミカルに踊って下さり、心が触れ合った感じがしました。

また、今回は、歌で参加して下さった3名の方の生歌で踊ったのですが、それもとても貴重な体験でした。プロの方ならともかく、CDやテープ以外の生の音楽に合わせて人前で踊るっていうのは、趣味のバレエではほとんどないことですから。歌を歌ってくださってる方と、観客と、そして私達と、とても幸せな一体感を味わうことが出来ました。

1時間強のボランティア公演でしたが、「くるみ割り人形」抜粋など古典バレエの部も、そして、先生の振り付けによる創作バレエの部もあり、ジャズを中心とした歌の部もあり、とても盛りだくさんで、充実したプログラムでした。

公演後、先生の提案で、出演者が客席の中に入ってみんなで写真を撮影しました。入居者の方が、「こんな風に一緒に写真を撮ったことは初めてよ」ととても嬉しそうにおっしゃっていました。

お別れする前に何人かの方と握手していただきました。「また来てね」とか「とても良かったです」とか言っていただきました。とても温かい時間が過ごせました。一緒に参加したみなさん、音響などのスタッフのみなさん、入居者のみなさん、職員の方々、そしてヒデキ先生、ありがとうございました。

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