目黒区 デイサービス清水の里 公演報告

7月9日(土)、猛暑日です。酷暑日です。今日は暑かったぁ。学芸大学のデイサービス清水の里にて公演を実施しました。暑い中見に来てくださった施設の皆様。協力してくださった出演者、スタッフの皆様有り難うございます。

デイサービス清水の里は、メンバーの一人が近所に住んでいて、そのご縁で今回伺わせていただきました。本日出演してくれた赤ずきんは近くの小学校の生徒で、今日はその小学校の担任の先生も見に来てくれました。地元密着型♪公演ですね。

そして今日は、スリーピーマドンナのメンバーの一人の方が外国に引っ越されるということで、5人揃っての公演はしばらくお休みとなる最後の舞台でした。「また日本に戻ってきたら出演します!」と元気にお別れしました。今回も素敵なジャズに合わせて帽子などの小道具を上手に使って演出してくれました。マイクのコードが5色できれいでした。ハーモニーがゾクゾクするほど美しかったです。

今日の演目は以下の通りです。
1.スペイン(「くるみ割り人形」より)
2.トレパック(「くるみ割り人形」より)
3.白鳥(「白鳥の湖」より)
4.ドンキホーテ(「ドンキホーテ」より)
5.バレエに挑戦
6.赤ずきんと狼(「眠れる森の美女」より)
7.川の流れのように
8.スリーピーマドンナ
(1)ラブ
(2)バイバイブラックバード
9.祭

新作は、「赤ずきんと狼」です。去年の11月にやったのとはまた別バージョンで、今回は赤ずきんを小学生が演じました。赤ずきんの衣装も狼の衣装もとても凝っています。古典バレエって意外とコスプレとかかぶりものとか好きですよね。「眠り」の「長靴を履いた猫」とか。「くるみ割人形」のねずみの王様とか。

せっかくですので、古典バレエの説明をするのですが、「『白鳥の湖』の中で、悪魔ロッドバルトの魔法で白鳥の姿に変えられたオデット姫とジークフリート王子が出会う場面です」とか、「『くるみ割り人形』で、クララがお菓子の国で出会う妖精達です」とか、「『眠れる森の美女』でオーロラ姫とデジレ王子の結婚式にかけつけたお客様の一組です」とか、真顔で話すと現実離れしたストーリーだなぁと改めて思ったりします。

前回紹介しそびれたのですが、トレパックの衣装を新調しました。ブルーと赤の華やかな衣装に、三つ編みのウイッグも付いています。今回は2人バージョンなので出演者2人が振り付けも担当しました。新しい振り付けでしたが2人ともちゃんと身に付いて堂々と踊ってくれました。

今日も音響+照明付きです♪照明は小型のピンスポットが当たります。ライトが当たると顔がのっぺらぼうになってしまうので、派手に舞台化粧をするのですが、準備時間短縮のため家でメイクをして頭もセットをして現場に向かいます。今日なんて汗でくずれることを見越して現実離れした派手な化粧をしました。この顔で電車に乗るのが辛いです。

次回以降も、月1回程度で公演を行う予定です。少し先ですが、決まっている公演日程をお伝えします。10月22日(土)10:00開演@溝の口(帝京大学老人保健センター慈宏之里)です。毎年この時期に公演をさせて頂いていて、実は今回で4回目の公演です。いつも暖かく迎えてくださっていて、私たちも再会を楽しみにしています。

8月や9月も公演日程が決まり次第お知らせします。バレエが踊れる人、司会進行ができる人、音響・照明セッティングができる人、衣装が作れる人、パンフレットやホームページのデザインができる人、楽器ができる人、手品ができる人、お手伝いや見学も大募集です。事務局へメールを送って下さいね。どうぞよろしくおねがいします。

コーダの最後のポーズです


コーダの最後のポーズです。

片付け中


公演が終了してみんなで片付けているところ

リハーサル中


公演前のリハーサル風景

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